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途方もなく長いアラブの道

We in the U.A.E. have no such word as 'impossible'; it does not exist in our lexicon. Such a word is used by the lazy and the weak, who fear challenges and progress. -Mohammed bin Rashid Al Maktoum 私たちアラブ首長国民の辞書に「不可能」と…

スイートな誕生日 ~様々な地方のマカロン~

Cakes are special. Every birthday, every celebration ends with something sweet, a cake, and people remember. It's all about the memories. -Buddy Valastro ケーキは特別。 誕生日やお祝いのたびに、甘いものやケーキで終わり、それを覚えているから…

金は無い!でも訪れるべきアブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスク

We in the U.A.E. have no such word as 'impossible'; it does not exist in our lexicon. Such a word is used by the lazy and the weak, who fear challenges and progress. -Mohammed bin Rashid Al Maktoum 私たちアラブ首長国民の辞書に「不可能」と…

世界トップクラス!アラブの空のおもてなし<3

Go up in an airplane. Go high enough, and it's like we don't even exist. -Muhammad Ali 飛行機に乗って飛び立とう。 もはや自分が存在していないというくらい高くまで。 -モハメド・アリ せっかくなら快適で素敵な旅がしたい! と思う人も多いのではな…

ロシアのビザ ~通過ビザ~

ロシアに行く人もしくは乗り換え(トランスファー)で立ち寄る人はぜひ知っていてほしい情報です! 日本人であればロシアに行く際はビザが必要です。 日本の国籍を持っている人であればほとんどの国でビザは必要ありませんが、ロシアは必要です。これは滞在…

偉そうな日本語、無責任なドイツ語 ~後編:日本の視点~

この記事は一つの視点だということを十分に理解していただければ幸いです。 また、筆者とドイツ人(ドイツ語のネイティブスピーカー)の英語での会話をもとにしたものであり、筆者はドイツ語を話しません。 「集団的な思考」と「個人的な思考」が文化の中に…

偉そうな日本語、無責任なドイツ語 ~前編:ドイツの視点~

この記事は一つの視点だということを十分に理解していただければ幸いです。 また、筆者とドイツ人(ドイツ語のネイティブスピーカー)の英語での会話をもとにしたものであり、筆者はドイツ語を話しません。 先日テレビを観ていてこんなことがありました。 そ…

ジョージアの手作り結婚式 ~中編:結婚式当日誓いの瞬間まで~

My love for you is a journey, starting at forever and ending at never. - Anonymous 君への愛は絶えず始まり、終わりのない旅ようなものだ。 ‐匿名 ついにジョージアでの友人の結婚式当日の話です。 ジョージアという国についてまだご存じない方は過去の…

ジョージアに行ってきます!!

今回で3回目! ジョージアに行ってきます<3 いつから何度も同じところに行くようになってしまったんだか 笑 でも今回は特別なんです。 友人の結婚式に行ってきます<3 結婚式に行ったことはあっても、友人のは初めてなのでとーっても楽しみです。 式など…

フランス、アルザスのワイナリー ~アルザスの真珠と呼ばれる村々~ 

Beer is made by men, wine by God. ― Martin Luther ビールは人の手によって作られたものだ。 ワインは神の手によって作られたものだ。 -マーティン・ルーサー アルザスの白ワイン 交通の便は多少不便ですが、アルザス地域に行った際に時間があれば是非立…

スイス世界遺産のワイン畑 ~ラヴォー~

Beer is made by men, wine by God. ― Martin Luther ビールは人の手によって作られたものだ。 ワインは神の手によって作られたものだ。 -マーティン・ルーサー スイスといえば何をイメージしますか? チーズとか時計とかですか? (c)MIC ー写真素材 PIXTA…

皮肉なドイツ人とチョコ

Eating in Germany is easy, because there is basically only one kind of food, called the 'wurst'. -Dave Barry ドイツでの食事は簡単だ。 基本的にソーセージと呼ばれる一種類の食べ物しかないのだから。 ーデーブ・バリー (c)MIC ー写真素材 PIXTAー …

賢い航空券の抑え方 ~ お金はあるけど、時間は無い : 初級編~

Nobody can give you freedom. Nobody can give you equality or justice or anything. If you're a man, you take it. - MARCOM X 誰も自由を与えてはくれない。 誰平等や正義やそれいったものを与えてはくれない。 男ならそれを手に入れろ。 ーマルコムエ…

アイスランドのブルーラグーンの裏側 ~穴場スポット紹介します~

アイスランドは近年注目されている北欧の国です。 場所はどこかというイギリスの左上と言われれば少しイメージしやすくなるかもしれません。 ここです。 観光と漁業の活発な国で、人口は約30万人羊は100万頭以上と実に4倍!! 祖先は「バイキング」と呼ばれ…

東欧のおもてなし「あなたは私のゲストです」

Take care to keep open house : Because in this way some have had angels as their guests, without being conscious of it . Hebrews 13:2.” ― Hebrew Bibles 家の門戸は常に開けておきなさい。 気づかぬ間にゲストとして天使を迎え入れているかもしれな…

世界三大美食は和洋中?!

世界三大美食をみなさんはご存じですか? 和洋中 だと思っている方いませんか? 実は、それは日本だけの話です。 世界で言われる世界三大美食は フランス(もしくはイタリア)料理、中華料理 と トルコ料理 です。 今回はおそらく上記の中で最も日本の人に馴…

ドイツ人とフランス人のステレオタイプ ~ Bonjour! ~

あまり物事をカテゴライズするのは好きではありませんが、旅先で人々がステレオタイプ通りの行動をしているのを見ると、ついクスッと笑ってしまうことってありますよね? 今日は世界遺産の街ストラスブール(フランス)で起こったクスッと笑ってしまった出来…

ドイツの強制収容所の劣悪な環境

ここは強制収容所の一角です。 そして、この一見何の変哲もない石の道を進んだ先にある建物は以前の記事で紹介した強制労働収容所の宿舎です。 以前の記事 s-mic.hatenablog.com この道にも意味があります。 強制労働所はただ人を虐めるための施設ではありま…

私にとってのイスタンブール

There's no place like home. And I do miss my home. -Malala Yousafzai 家のような場所はどこにもない。 だから我が家とても恋しいの。 ーマララ・ユザイフ (c)MIC ー写真素材 PIXTAー カッパドキア、トルコ トルコで一番大きな都市イスタンブールには縁…

航空券の上手な買い方 ~イントロダクション~

今回は忙しい社会人のための簡単な航空チケットの手配の仕方から、時間のある学生バックパッカーの上級手配の仕方までお教えします<3 長くなってしまうので、まずはイントロダクションとして、購入する方法とその大まかな特徴を紹介します。 (c)MIC ー写真…

ハサンケイフ ~失われゆくトルコの遺跡~

トルコには沢山の遺跡があります。 ハサンケイフもその一つです。 (c)MIC ー写真素材 PIXTAー ハサンケイフ、トルコ それはオスマン帝国よりもビザンチウム帝国よりもずっと前 1万年以上も前のお話しです。 ハサンケフの確かな歴史は良く知られていません。…

オラニエンブルグ ~ザクセンハウゼンの記憶~

今回は私がナショナルソーシャリズムを学んだオラニエンブルクの話です。 「ナショナルソーシャリズム」に馴染みのないという方は下記をください。 s-mic.hatenablog.com 私がいたのはオラニエンブルク、ザクセンハウゼンにあります。 有名な場所をだすと、…

初めてドイツの強制収容所に足を踏み入れて

You don't know what is free. You don't know the feelings, looking at a bird flying over a wall and asking myself why I can't do that, why? - victim (former prisoner) of German consentration camp 君たちは本当の自由を知らない。 壁を超えてい…

負の遺産に対するドイツの視点と日本の視点

私の書いている記事の中でもナショナルソーシャリズムに関するものやクルドに関するものを結構読んでくださっている方が多いので、続けて書いていきたいと思います。 例えば下記のようなものがありますので、手始めに読んでいただければ嬉しいです。 s-mic.h…

世界の中心トルコ

トルコに対してどんな印象をどんなお持ちでしょうか? 1.ケバブ 2.ムズリム 3.豊富な自然/文化遺跡 こんなところでしょうか? どれも間違えではないのですが、そこに暮らしている人達はどんな人々かご存じですか? 私は様々な場所を見てみたいと考えて…

水の都ヴェネツィア

Venice never quite seems real, but rather an ornate film set suspended on the water. -Frida Giannini ヴェネチアが現実のものだと思えることはないが、しかし、水に浮かぶ華麗な映画セットのようだ。 -フリンダ・ジャニニ (c)MIC ー写真素材 PIXTAー …

セブに行ったら抑えておきたい5つのお食事処

セブのおススメ食事場所を5つ紹介します。 1.Jollibee (ジョリービー) フィリピンでは王道のファストフード店です。よく見かけます。どこにでもあります。赤い蜂のキャラクターのチェーン店です。フィリピンではグレービーソースが良く使われるので、せっ…

トルコから見たクルド

The truth is rarely pure and never simple. -Oscar Wilde 真実はほとんど純粋にならず、絶対に単純ではない。 -オスカー・ワイルド 幸福の王子 (新訳PLUSシリーズ) 作者: オスカー・ワイルド 発売日: 2015/03/10 メディア: Kindle版 この商品を含むブ…

生まれながらの政治屋: クルド人

繰り返しになってしまいますが、クルド人に関してトルコ(特に南東部)に行く方は知っておくべきことだと思うので私の知っていることを少しお話ししたいと思います。 ただ繊細な情報なだけに、数回に分けてそれぞれ異なる視点から、できる限り丁寧に説明して…

仲間の裏切り~マイノリティーの苦悩~

It is easier to forgive an enemy than to forgive a friend. ― William Blake 敵を許す方が友人を許すより易しい -ウィリアム・ブレイク 繰り返しになりますが、クルド人に関してトルコ(特に南東部)に行く方は知っておくべきだと思うので、知っているこ…

明日のために戦う人々: クルド人

繰り返しですが、クルド人に関してトルコ(特に南東部)に行く方は知っておくべきことだと思うので私の知っていることをお話しします。 繊細な情報なだけに、それぞれの異なる視点から数回に分けて、丁寧に説明していきたいと思います。そのため、そのうちど…

概念と観念: クルド人

The truth is rarely pure and never simple. -Oscar Wilde 真実はほとんど純粋にならず、絶対に単純ではない。 -オスカー・ワイルド クルド人に関してトルコ(特に南東部)に行く方は知っておくべきことだと思うので私の知っていることをお話ししたいと思…

マイノリティーの苦悩: クルド人 序章

If a country doesn't recognize minority rights and human rights, including women's rights, you will not have the kind of stability and prosperity that is possible. -Hillary Clinton もし、ある国が少数派の権利、人権、女性の権利を含めて認識し…

ストックフォト PIXTA

You don't make a photograph just with a camera. You bring to the act of photography all the pictures you have seen, the books you have read, the music you have heard, the people you have loved. ― Ansel Adams 写真はカメラだけで作るわけでは…

世界一優しいトルコの人々

You will never be completely at home again because part of your heart is always elsewhere. That is the price you pay for the richness of loving and know people more than one place. -Miriam Adeney あなたが完全な状態で家に戻ることは二度とな…

自分の身は自分で守れ!

以前ヨーロッパ(パリ近郊)に初めて行く友人と話していて、 「え!? それはちょっと。。。」 と、思うことがあったので紹介したいと思います。 まず、場所が変われば常識も変わる。 ということを認識してください。 今回はパリでの常識です。 その他ヨーロ…

旅の終わりに

You will never be completely at home again because parts of your heart always will be elsewhere. That is the price you pay for the richness of loving and knowing people more than one place. ― Miriam Adeney あなたが家に完全な状態で戻ること…

とっても綺麗な瞳

私の大好きな【トルコ編】 (c)MIC ー写真素材 PIXTAー カッパドキア トルコの人々は目がとっても大好きです<3 トルコ等でのお土産と有名な ナザールボンジュウ(一種のお守り)からも分かるように 目はとても力のあるものして考えられています。 〈ナザー…

怒ってないよ。舌打ちしただけ。

日本で『舌打ち』をされたら、それは相手がとても怒っていることを表していますよね? でも、私の大好きな国トルコでは違うんです!! (c)MIC ー写真素材 PIXTAー 初めて私がトルコへ行った時こんなことがありました。 ある人が歌を歌ってくれるというので長…

ロシアで宇宙の話は禁断!?

ロシアのサンクトペテルブルクをロシア人の友人達と散歩していた時のこと。私達は通りすがりで世界一深い場所にある地下鉄の駅を見に行く(利用する)ことになりました。 蛇足ですが、北の水の都と呼ばれるロシア第二の都市サンクペテルブルグは運河があるた…

ベルリン名物、カリーバースト

ドイツのベルリンといえば、思い浮かぶのは冷戦の時のベルリンの壁くらいかもしれないですが、実は観光できる場所はたくさんます。 酔っぱらった勢いで、" Stop homo phobia (ホモ恐怖症は止めよう)”壁書かれたサインの上に張られた心無いシールに腹を立て…

旅行好き・語学学習者にもオススメ Kindle Paper White !

Kindle って聞いたことはある、もしくはスマホでは使うけど、専用端末は持っていないという人も多いのではないでしょうか。 私がお勧め、愛用するのは Kindle Paper White 読書好きな人は愛用している人も多いかと思いますが、 今回おススメしたいのは、語学…

地中の都

いきなりですが、今回はお気に入りの場所:トルコのカッパドキアについてお話ししたいと思います。 (c)MIC ー写真素材 PIXTAー カッパドキア:朝焼けの様子 カッパドキアといえば、柔らかい岩石を利用して作られた住居が有名です。 (c)MIC ー写真素材 PIXTA…

I love you は How are you?

私の大好きなトルコでは本当に面白いことがたくさん起こります。 (c)MIC ー写真素材 PIXTAー アヌツカビル、アンカラ、トルコ 例えば、突然異性からウィンクを投げかけられたら、あなたはその意味をどう受け取りますか? 日本にいる大方の人は「誘惑」してい…

セブ島に行く人おススメ!マクタン島の水上レストラン!

以前の記事「英語を格安に学ぶならフィリピン!!」の続きです。 今回は観光地の紹介でもあるので、留学は行く予定ないけど、 セブに行く予定がある/行ってみたいという方も是非ご覧になってください<3 私が通っていた学校CPILSでは希望者が一定数になると…

オリンピックの街、ジュネーヴ

I wished to put a mark on the revival of the Olympic games which was not French, Latin or European but Universal. -1 Nov. 1924 オリンピックゲームの復活の印をフランス人や、ラテン人、ヨーロッパ人のものとしてではなく、世界中の人のものとなるこ…

国際ワークキャンプの勧め<3

先日、「ナショナルソーシャリズムとは?」で少しふれた「国際ワークキャンプ」「国際ボランティア」というものをご紹介します。 私自身は今まで4回参加しています。 日本ではまだまだ知られていない活動ですが、ヨーロッパで生まれた活動です。 戦後ドイツ…