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自分の身は自分で守れ!

フランス 旅の豆知識 海外

以前ヨーロッパ(パリ近郊)に初めて行く友人と話していて、

「え!?  それはちょっと。。。」

と、思うことがあったので紹介したいと思います。



まず、場所が変われば常識も変わる。

ということを認識してください。

 

 

今回はパリでの常識です。

その他ヨーロッパをはじめとして、海外でいかせる防犯対策ですのでご参考になれば嬉しいです。

 

 

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フランス、パリ、サクレクール


 

 

≪治安・安全対策≫

 

①お金はマネーベルト等簡単に取れないところに分けて入れる。

⇒バックを開けたらすぐ取れるようなところに入れず、また大金は持ち歩かない。

 

 

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②クレジットカードの番号等はいくつかのもの(場所)に控えておく

⇒盗まれた時にすぐに止められるようにします。普段データはスマホに保存しますという人も、スマホも貴重品で盗まれることもありますし、万が一電源が入らなかったら困ります。また、電話をかける際に不便です。ここはアナログに紙でも持っていくことをオススメします。

 

 

③パスポートのコピーをいくつか控えておく

⇒パリは偽警官がいますので、パスポートを見せてくれと警官らしき人に言われても安易に見せないようにしましょう。ただし、本物もいますので、その時はコピーを見せれば大抵はそれで大丈夫です。日本人のパスポートは盗まれ安いので注意しましょう。

 

 

④ホテル・ホステルでは荷物を見えるようなところに置いたまま部屋を出ない。開けたまま行くのは厳禁。

⇒ベッドの下などに隠し、尚且つできればチェーンなどを持って行ってベッドにつないで置きましょう。ホステルの場合はセイフティーボックスもありますが、小さ目の鍵は一般的に持参しなくてはいけません。また、ワイヤー式のコンパクトな鍵はおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

⑤道端(公共の場所全般)で地図を広げない。また、カメラを見せびらかして歩かない。

⇒観光客であることを安易に周囲に分からないようにしましょう。行きたい場所は基本的には行く前に頭に入れて、地図が見たいなら、周囲からそれが見えないように目的地の場所を確認しましょう。スマホGPSが使える場合やスクリーンショットを撮っておくのもいいでしょう。

 

 

⑥荷物は車道と反対側に持つ

バイクや車のスリには注意しましょう。車道側からくる場合が多いので荷物は車道と反対側で持つようにしましょう。万が一、取られてしまったら荷物は残念ですがすぐに諦めて手を放しましょう。引きずられてしまうことの方が大けがを負うリスクが高いので危険です。

 

 

 

⑦観光地では荷物は常に自分の前に持つ。

⇒バックを横にかけたまま持ち歩いたり、リュックを後ろにしょったりはしないようにしましょう。また、その荷物は極力自分の手・腕で覆うようにしましょう。また、必要以上に近づいてくるなら警戒した方が良いでしょう。

 

 

 

⑧いきなり異常なことが起こったら(大きな音が近くで鳴る・子供が食べているものを自分の服に付けてきた等)近くにスリがいると思うべき

⇒スリはあの手この手を使って、貴重品を狙ってきます。ターゲットを脅かしたり、ビックリさせたりしてスキを作らせます。一瞬のスキが命取りです。何かおかしいなと思うことや驚くようなことがあれば、あなたはターゲットかもれません。十分に気を付けてください。

 

 

⑨外国語(日本語や英語等)で話しかけてくる人をむやみに信用しない

⇒観光地には外国語を話す人が多いですが、中には必要以上に高い値段でお土産物を売ろうとしてきたりする人が多いです。また、甘い言葉や「外国語を勉強しているから友達になってくれ」等と声をかけてくる人もいるかもしれません、しかし、絶対にそんな話には乗るべきではありません。外国人がフレンドリー等という(時に)勘違いをしている方も少なくないようですが、普通の人が観光客にそうやって声をかけてくることはまずないと考えいいと思います。NON(いいえ)と言わないことは優しさではないことを理解しておくべきでしょう。

 

⑩押し売りにはNONとはっきり伝える

⇒観光地には押し売りもたくさんいますが、受け取ってしまえば、それはあなたが買うといったことと同じです。

しっかりNON(買いません)と伝えましょう。

 

⑪人から食べ物や飲み物を安易にもらわない

バックパッカーとして旅をしていれば、日々新しい人々と知り合い、時に仲の良が良くなることもありますし、知り合ったばかりの人と食事や観光に出かけることもあるでしょう。そんな時、安易に誘われた場所に行くことや、飲食物を受け取ることは時に危険です。もちろん、そういった経験から素晴らしい記憶が生まれることがあるのも事実ですが、後々恐喝に合う人や睡眠薬入りの飲食物を口にし、レイプや盗難に合う人も少なくありません。起こってしまえば泣き寝入りするしかないのがほとんどですので、あくまで自己責任、危険だと自覚し行動するようにしましょう。

 

⑫見るのは上ではなく下

⇒ヨーロッパの街並みは綺麗なものが多く、つい上を見上げてしまいがちですが、それでは旅の初心者であることを周囲に知らせてしまいます。時折、足元をしっかりみて、そこがどんな場所なのか把握してください。治安の悪い場所ほど汚れているものです。特にガラス片や注射針が落ちているようなところは要注意!!余談ですが、フランスでは犬の落し物も多いので注意しながら歩いてください 笑

 

 

 

 

 

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フランス、パリ、ルーブル美術館


 

これだけ見ると、ヨーロッパは怖いところだなと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。しっかり、その土地その土地のルールを身に着けていれば、多くの場所で安全に過ごせるでしょう。

 

上記にあるようなことをすべてやらないからといって、100%犯罪に巻き込まれるというものではありません。

しかし、想像してみてください。

もし、あなたがスリの立場だったらどんな人を狙うかを。。。

警戒してますよとサインを出している人と隙だらけの人がいたら、隙がありそうな人を狙いませんか?

また、あなたがその地域の大多数の人と違う見た目をしていて、すぐ外国人だと分かる見た目をしているなら、ターゲットになりやすいということを自覚しておくべきです。

特に、ツアー等で行く人や海外旅行を始めたばかりという人は観光地でも傍からみると、目立ってしまします。

警戒しすぎるということはないので、十分に周囲を気にして安全な旅をお過ごしください。

 

 

 

フランスでの常識は下記でも紹介してます。ぜひご覧ください。

 

s-mic.hatenablog.com