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You don't make a photograph just with a camera.

You bring to the act of photography all the pictures you have seen, the books you have read, the music you have heard, the people you have loved.

 

 

                               ― Ansel Adams

 

 

 

写真はカメラだけで作るわけではない。

見たことのある全ての写真、読んだことのある全ての本、聞いたことのある全ての音楽、愛したことのある全ての人、これらのものを用いるのだ。

 

 

                             ーアンセル・アダムズ

 

 

 

 

 

Canon デジタルカメラ PowerShot SX410IS 光学40倍ズーム PSSX410IS

 

 

 

 

 

 

 

旅行好きな人の多くは写真好きになっていきます。

旅に出て世界を見渡すと、世界的に有名な美術館を訪れ歴史に名を遺す芸術作品に圧倒され、美術の魅力に憑りつかれる人もいるでしょう。

あるいは、非日常を味わい続けることで、今まで目も止めなかったドアノブの飾りやビルの美しさ、たわいない日常の中で垣間見る人々の表情に美しさに改めて気づく人もいるでしょう。

こういう時、どうしてもシャッターを切らずにはいられなくなるのです。

 

 

 

 

 

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(c)MIC ー写真素材 PIXTAー

エルミタージュ美術館サンクトペテルブルグ、ロシア

 

 

 

 

私もその一人

一度旅に出ると、1か月で5,000枚程度の写真をとることもしばしばあります。

旅を始めた当初は、写真には全く興味が無く、美しく撮る気なんて毛頭ありませんでしたが、現在は社会人の写真の集まりに顔をだしています。

 

 

 

楽しく撮るのはいいですし、友人とSNS等を通じて撮った写真を共有できるのも楽しいです。

私自身もそうやって、様々な人から写真の評価を受けたりして、より素敵な写真撮れないかと模索しています。

その中では好評をいただくこともあります。

 

 

もし、写真を赤の他人から評価してもらえたらどうでしょう。

友人は時に厳しくもありますが、大方好意的な反応を見せてくれるものです。

なおかつ、その良さを伝えること自体にお金はかかりませから。

 

 

でも、もしかしたらあなたの捉えた一瞬はある人にはお金を出してでも価値のあるものかもしれません。

 

 

ストックフォトというものをご存知でしょうか。

撮り貯めた写真ウェブ上でを販売することができます。

もちろんこれには審査があります。

私自身当初は、今まで撮ってきた写真の評価が欲しかったことと、画像編集の練習になればいいと思って始めました。

 

そこで、購入してくださる人が増えるにつれて楽しくなってしまいました。

自分の写真を必要としてくれる人がいるのは私の喜びでもあります。

 

今回はそんなストックフォト販売サイトの1つ

PIXTAを紹介します。

日本の会社なので日本語で利用できます。

 

 

 

写真素材のピクスタ

 

 

 

 

 

例えばこんな写真

 

 

 

 

 

23993658

(c)MIC ー写真素材 PIXTAー

ドーモ、フィレンツェ、イタリア

 

 

 


写真にバッテンと真ん中にPIXTAの文字が入っているのが分かりますか?
これはPIXTAで販売中の写真のです。
もちろん、購入した後は通常の写真と同じようになっていますのでご安心下さい。

 

1か月にアップロードできる写真の枚数は決まっています。

当初は10枚です。アップロードした写真を販売の審査に提出して評価の良いものが採用されるため、アップロード可能な枚数が少ないということは必然的に審査に提出できる写真の枚数の写真も少ないということです。

良い評価が続けば、アップロード可能な写真の枚数は増加し、反対に評価が良くないものばかりであると、上限が低下します。

興味本位で始めた私は最初の1年放置していました。

 

ストックフォトは需要と供給のバランスからいえば、供給過多です。

それもそのはず、フォトグラファーは20万人を超え、作品は2,000万点近くあるのですから。

さらに、その中ではもちろんプロとして活躍する方もいらっしゃるわけです。

アマチュアもいいところの私の作品等1枚でも売れたらラッキーだなというくらいに考えていました。

 

ところがある時1枚の写真が売れました。

 

 

 

 

 

 歴史美術館、ドーハ、カタール

 

 

 

 

それがこの作品、なぜこの写真だったのかまでが私にも分かりませんが、自分の写真をお金を出してもいいと思ってくれた人がいたことがとっても嬉しくて、写真をさらにアップロードしました。すると上限は上がっていき、現在も時々時間がある時にアップロードし、あとは放置の私でも月に1枚は少なくとも月に1枚は売れるようになりました。

 

私の場合40枚を超えで販売をはじめた頃から、売れ始めるようになりました。

もちろん、1枚や2枚写真が売れたところで小学生のお小遣い程度の稼ぎでしかなく、生活できる額には到底及びません。ストックフォトの販売サイトをいくつか登録していれば、多少収入は増えますが。。。

しかし、趣味として行っているものを不労所得(働かずして入ってくる収入)という意味では1つの良い選択肢だと思います。

 

他の多くの人が唱えている通り、掲載枚数が増加すれば販売枚数、比例して収入も確かに上がっています。

 

 

旅が大好きで写真はたくさんあるけど、放置しているという人はぜひ試してみてください。

放置したままのお宝が意外と眠っているかもしれませんよ。

もちろん、日本での日常の写真でも問題ありませんよ。

海外発祥のサイトなら希少価値はあがりますしね。

これらに関してはまた今度紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真素材のピクスタ