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ドイツ人とフランス人のステレオタイプ ~ Bonjour! ~

ドイツ フランス ヨーロッパ 世界 旅物語 旅の豆知識 海外

 

 

あまり物事をカテゴライズするのは好きではありませんが、旅先で人々がステレオタイプ通りの行動をしているのを見ると、ついクスッと笑ってしまうことってありますよね? 

 

今日は世界遺産の街ストラスブール(フランス)で起こったクスッと笑ってしまった出来事を紹介します。

 

この時私はドイツのマールブルクからフランスのストラスブールへと旅をしていました。

通常私は現地の友人に泊めてもらったり、一人旅が多いのですが、この時は大学の研修だったため、日本からの団体で行動していました。

そんな日々の出来事です。。。

 

 

 

まず、ドイツでホテルから出かける際、手配されたバスを利用していると、そのバスは予定の30分前に到着しました!!

これは海外では時間前に到着することはおろか「時間前」に到着しているのはとっても珍しいことです。

ところが、私たちも日本からの旅行者なので、もちろん準備できていました。笑笑

この時、私たちの多くのは「おお、バスはもう来たのか・・・」

くらいな反応でした。笑
やはり日本での「早め早めに動く」「5分前行動」という教育は効果があるんですね。 笑

 

このバスに乗ってその日ドイツのバーデンバーデンという温泉保養地に寄り道をしてから、フランスのストラスブールへ向かいました。

そして、その翌日フランスにて同じくバスを利用して移動することになりました。

そこはドイツの国境を越えてすぐ隣の町ストラスブール(フランス)です。

ここで事態は一変します。

なんと手配したバスがいっこうに来ません。笑

10分。。。20分。。。30分。。。を過ぎた頃、ついに私たちの乗るバスがやってきました。

 

そのバスが私たちの前に着くと、おもむろにドアが開きました。

すると、中から運転手が満面の笑みで "Bon jour !! (こんにちは)"愛想良く と一言挨拶をしてくれました。 笑笑

30分遅れきて、悪びれる様子は全くありません。。。笑

(これは海外あるあるです。バックパッカー等自分で交通手段を手配して出かける方はさらに交通機関が遅れることもあるので注意してください。 笑)

 

この違いようには思わず、笑ってしまいました 笑笑



 

 

ストラスブール、フランス

 

 

 

 

≪補足: ドイツとフランスのステレオタイプ≫

 

ドイツ人:良く働く。時間通り。

フランス人:デモばかりしている。もっと休みをくれと文句ばかり言っている。のんびりしている。