海賊船で99島を巡る【99島・長崎】

2022年4月頭 ‐長い間、海岸を見失うだけの覚悟がなければ、新大陸を発見することは出来ない。 ‐ジッド 99島とはいうが、「数えきれないほどたくさんの島」という意味で実際には208島あるそう。このあたりを「九十九島パールシーリゾート」と呼ぶよう。この時…

99島へバスで向かう【99島・長崎】

2022年4月頭 ‐なみだは人間の作るいちばん小さな海です ‐寺山修司 ワシントンホテルに泊まる最大の魅力はバス停が近いことではなかろうか。長距離バスのターミナルだけでなく、佐世保観光には欠かせない99島行バスのバス停もこの近くにある。 朝から大盛ブュ…

ワシントンホテルの朝食で見た3人の異なる女性たち【佐世保・長崎】

2022年4月頭 ‐ 病気は食事療法と運動によって治療できる ‐ ヒポクラテス ワシントンホテルの朝食ブュッフェは前日までの事前申込でお得。翌朝の当てもなかったので着いた日の夜に申し込んだ。 ワシントンホテルHPの朝食ページ(外部リンク) washington-hote…

3万6千歩!絶景求めてたくさん歩いた長崎2日目【佐世保・長崎】

2022年4月頭 ‐思い切ってやれば、めったに不運に出会わない。 ‐マチュラン・レニエ 長崎2日目の旅程は以下。 短い足で約36,000歩 を旅し、約2,600klを食す。 運動系の部活している中高生並みに激しい1日になった。 ホテルで朝食ブュッフェ ↓ 99島を船で旅す…

オススメ!レモンステーキ専門店、レモンレイモンド【佐世保・長崎】

2022年4月頭 - レストランで食事を一緒にしている夫婦たちの様子を見たまえ。彼らが押し黙っている時間の長さが、夫婦生活の長さに比例しがちである。 -アンドレ・モーロワ ホテルに荷物を置いてレモンステーキを食べに行く。レモンステーキは佐世保の名物。…

佐世保のゴージャスな王道、ワシントンホテル【佐世保・長崎】

2022年4月頭 ‐日常のいとおしさを思い出すためにも、私は日本を飛び出さずにはいられなくなるだろう ‐たかのてるこ 佐世保に泊まるならワシントンホテルは王道らしい。どこの予約サイトを見ても上位にあがってくる。私が予約したタイミングは前日だったこと…

ハウステンボスの無料エリア、ハーバーゾーンへ【佐世保・長崎】

2022年4月頭 ‐立って水面を見つめるだけでは、海を渡ることはできない ‐タゴール ハウステンボスの正面入口を向かいにし、右手に進む。大きな車道を左手に進んだら後は迷わないだろう。向かうのはハウステンボスのフリーゾーン(無料エリア)のハーバーゾーン…

ハウステンボス、穴場のフリーゾーンを発見【佐世保・長崎】

2022年4月頭 ‐人生は恐れを知らぬ冒険か、無です ‐ヘレンケラー ハウステンボスと言えば入場料が結構高い。1dayだと7,000円。空港から佐世保に行く途中で立ち寄った私の場合、ちょうど通過する時間のアフター3パスポート(15時以降の入場券)でも5,000円。うー…

ハウステンボスに場外ロッカーがあった【佐世保・長崎】

2022年4月頭 ‐人が旅をするのは到着するためではなく、旅をするためである ‐ゲーテ 佐世保からより長崎からの方が空港に近いので帰りを考えて、まずは佐世保に向かうことにした。佐世保までの道すがら、バスで行くとハウステンボスに寄れることに気がついた…

ハウステンボス前、岩崎本舗の角煮まんで腹ごしらえ【佐世保・長崎】

2022年4月頭 ‐食物の最上の調味料は飢えなり、飲物のそれは渇なり。 ‐マルクス・トゥッリウス・キケロ ハウステンボスのフリーエリアに向かう前。 荷物から解放されたら、ハウステンボス前の角煮まん、またまた腹ごしらえ。入り口付近で角煮まんを見つけしま…

本場讃岐うどんを成田空港で【成田・千葉】

2022年4月頭 ‐旅を思い出すことは、人生を2度楽しむこと。 - フェリックス・メンデルスゾーン また成田空港へ戻ってきた。今回は長崎へ3泊4日の旅である。このままコロナの影響がつづけば、国内線LCCが使用している第3ターミナルの常連になりそうだ。 今回…

佐世保に着いた日はのんびりと発見と【佐世保・長崎】

2022年4月頭 ‐未知の世界を探求する人々は、地図を持たない旅行者である ‐ 湯川秀樹 成田空港から長崎へ向かった。長崎一日目はのんびり動きつつ、充実した1日になった。最後まで諦めなかったのが吉。 <長崎の弾丸旅1日目の旅程> 成田空港から長崎へ 空港…

東西が融合する長崎弾丸旅【長崎】

2022年4月頭 -長生きするものより、旅をしたものはそれ以上を知る – アラブのことわざ SNSのMEMEでよく見かける図:10代や20歳頃は全力でパーティーを楽しみ、30歳になるとヨガやメディテーション(瞑想)に明け暮れる。 以前はまさかまさかと笑ったが30歳も近…

神戸の空港で最後の晩餐【神戸・兵庫】

2019年秋 ‐脂肪分は食べ物に味わいを与える ‐ジュリア・チャイルド 旅の最後の楽しみは、時に残った時間をいかに空港で有意義に過ごすかで決まる。 今回は「美味しい兵庫」を堪能することにした。 選んだのは兵庫のB級グルメらしい「そばめし」。 聞いたこと…

有馬温泉でごゆるりと【有馬・兵庫】

2019年秋 - Old is gold. New may be diamond. - M - 古いものは金のように良いというが、 新しいものはダイヤモンドのように素晴らしいかもしれない ‐ M 有馬温泉は言わずと知れた観光名所。この日も観光客で賑わっていた。 有名どころの温泉には「金の湯」…

六甲山から兵庫を眺めて【六甲山・兵庫】

2019年秋 - Just to feel a breeze... - M - ただそよ風を感じたくて - M 六甲山へは朝一で行った。ロープウェイで頂上まで上がる。 今回も例に違わず腹ごしらえ。これは正解。この後かなり混んできた。 偉そうにいうなら、味はこういう場所としては合格。 …

兵庫の旅3日目はゆったりと【有馬・兵庫】

2019年秋 - Warm my body Warm my heart Warm my soul - M -体を温めて 心を温めて 魂を温めて - M " data-en-clipboard="true">兵庫最後の日は癒されに。綺麗な自然の景色と有馬温泉を堪能した。 " data-en-clipboard="true">以下が3日目の旅程 <3日目の旅…

美味しいものたくさんの神戸の中華街【神戸・兵庫】

2019年秋 ‐脂肪分は食べ物に味わいを与える。 ‐ジュリア・チャイルド 広さは横浜の中華街に軍配が上がるが、味は消して劣らない。 神戸中華街の食べ歩き。 可愛いスチームバム。 本格的な北京ダックが売られていた。行列と見た目にそそられ、呆気なく購入。…

神戸のオシャレなベイエリア【神戸・兵庫】

2019年秋 -人は海のようなものである。 あるときは穏やかで友好的。 あるときはしけて、悪意に満ちている。 ここで知っておかなければならないのは、 人間もほとんどが水で構成されているということです。 -アインシュタイン ベイエリアにはオシャレなものが…

お出しのきいた、明石焼き【姫路・兵庫】

2019年秋 ‐旅は私にとって、精神の若返りの泉である -アンデルセン 名前は聞いたことあったが、明石焼きを食べたのは初めてだ。せっかく兵庫にいるのだからと頼んでみた。出されたお皿は斜めになっていて、一種のカジュアルアートのよう。 たこ焼きより卵の…

姫路城はおとぎの国のお城だったのか【姫路・兵庫】

2019年秋 -どんなに洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる -ウォルトディズニー 姫路城を初めて知ったのは幼稚園の時。当時の親友が親の都合で地方に引っ越した。その後、近場の旅行先として姫路城に行ったのだとか。結果長らく…

偶然見つけた名物の穴子飯【姫路・兵庫】

2019年秋 ‐恋愛と同じく、忠誠も胃袋によって左右されることがしばしばある。 ‐シュテファン・ツヴァイク 須磨水族館を後にし、今度は姫路城に向かう。途中で穴子飯を見つけ、あえなくお立ち寄り。どうやら名物のよう。 東京に住んでいるせいか、穴子にはあ…

須磨水族館で癒されて【須磨・兵庫】

2019年秋 ‐ If having a soul means being able to feel love and loyalty and gratitude, then animals are better odd than a lot of humans. - James Herriot - もし魂の意味が、愛や誠実さ、そして感謝を感じることを指すのなら、そこらの人間より動物の…

たくさん動いて充実の兵庫県2日目【兵庫】

2019年秋 ‐ 人は、思い出だけで生きることはできない。 ‐ ホセ・ムヒカ 兵庫の旅2日目は盛りだくさん。 2日目はいっぱい動いて、いっぱい美味しいものをつまんで充実した1日になった。 <2日目の旅程> ラッコを観に須磨水族館へ (c)MIC - 画像素材 PIXTA -…

神戸のオシャレなパン【神戸・兵庫】

2019年秋 ‐人はパンのみに生くるものに非ず、されどまたパンなくして人は生くるものに非ず。 ‐河上肇 素敵な街にはどうしてこうも美味しいパン屋があるのだろう。 石川県の金沢といい、兵庫県の神戸といい。 たまたま神戸牛を食べた後、美味しそうなパン屋が…

神戸牛・鉄板焼きの隠れ家【神戸・兵庫】

2019年秋 - 健康的でバランスの取れた食事をとることは大切だが、それにのめり込み過ぎないようにしなさい。食べ物を楽しむこともまた大切なことだ。 ‐ケイティ・テイラー 美味しいものが大好きなくせに高級店とは無縁な私が行ったこのお店はかなり正解だっ…

ちょっと豪華な気分で過ごす、神戸ポートピアホテル【神戸・兵庫】

2019年秋 ‐ 珠玉の時間を無為に過ごさないようにと、注意を受けたことがあるだろう。そうなのだが、無為に過ごすからこそ珠玉の時間となるときもある。 ‐ ジェームス・マシュー・バリー 神戸空港からポートライナー(電車)一本でつく神戸ポートピアホテルに…

まずは美味しいものを探し求めて【神戸・兵庫】

2019年秋 ‐目的地というのは決して場所ではなく、物事を新たな視点で見る方法である ‐ ヘンリーミラー 兵庫の旅の1日目は東京から飛行機移動からの以下。この記事は更新しだい各記事を追加しインデックスにする予定なので、後から気になる記事のみご覧になる…

色んな表情のある兵庫【兵庫】

2019年秋 ‐ 希望に満ちて旅行することは、目的地にたどり着くことより良いことである ‐ スティーヴンソン オーストラリアからアジアを通って帰国し、はじめての旅がこちら。久しぶりの日本でおしゃれな街、神戸と知らなかった兵庫の魅力に触れられて良かった…

気取らないお土産で2度広島を堪能【広島】

2020年秋 ‐旅を思い出すことは、人生を2度楽しむこと。 ‐フェリックス・メンデルスゾーン 広島のお土産は旅から帰った後の日常でも、かしこまらずに食べられる味だった。気取らず、でも素敵な旅を彷彿させる素敵なものたちが揃った。 <因島はっさくゼリー>…