トルコ料理と妖艶なマッサージ【バトゥミ・ジョージア】

2023年7月


 

ー  Cooking is all about people.

Food is maybe the only universal thing that really has the power to bring everyone together. No matter what culture everywhere around the world people eat together. 

 

-  Guy Fieri

 

- 料理は人間そのもの。

食事は人々を一つにまとめられる力を持つこの世で唯一のものだろう。

世界中のいかなる文化の人々も一緒に食事をする。

 

‐ ガイ・フィエリ

 

 

バトゥミの旧市街はジョージアがヨーロッパであることを思い出させてくれる。

 

ジョージア道路端は駐車できるので、みんな思い思いの場所に止めていく。ホリデーシーズンの始まりかけたこの時はなかなか良い駐車スペースが見つからない。

 

小さい子もいるので、私達は先に今回のお目当てのトルコ料理屋の近くで下ろしてもらい、運転手を務めてくれた友人の旦那さんは少し離れたところまで車を止めに行く。

 

ジョージアはトルコの隣なので美味しいトルコ料理屋さんがあるが、ここは友人の旦那さんのお気に入りだそう。

 

Istanbul restaurant (外部リンク:Google map)

https://maps.app.goo.gl/BNGLx4JQtvQCi6c78

 

トルコ式の色んな料理が並んだショーケースから気に入ったものを選んでいく。料理選びは友人の旦那さんに任せ、美味しい料理に舌鼓。

 

ショーケースからどれが良いか選ぶ

典型的なチョルバ(スープ)もある

 

ケバブやラム、煮込み料理なども注文した

 

ふと、定員さんがトルコ語で話しているのが聞こえた。ちょうどチャイ(お茶)を追加で注文したかったので、私もトルコ語でお願いする。

 

トルコ語は意外と(というのも失礼な話しだが)便利な言語だと思う。世界三大料理のトルコ料理は世界中どこにでもあるうえに、お肉だけでなく野菜もお手頃に食べられる。西洋から東欧まで移民している人がいるので英語の通じない地域・人達でもトルコ語が活かせる場面はある。この面倒見の良いグルメな人達にどれほど助けられた分からない。

 

お腹がいっぱいになったら、少しお散歩。

この時、道沿いにマッサージ店が多いことに気がついた。マッサージ店を東京やその他アジア圏で見かけても歌舞伎町のようないかがわしい繁華街でも無ければ、ごく普通のマッサージをイメージすると思う。

しかし、ジョージアの人達が「マッサージ」の看板を見ると売春宿だと分かるという。そう言われて好奇心旺盛な私は通り過ぎる店の中を覗き込もうと試みる。すると中ではあーんなことや、こーんなことが…見られる訳では無かったが、確かにそう言われれば怪しい雰囲気だったように思う。

旅行中は疲れる事もあると思うが、うっかり意図せず入って気まずい思いしないように気を付けて欲しい。

 

 

 

 

 

 

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トルコ料理関連の記事

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ジョージアの料理

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伝統と近代が調和する海辺の街、バトゥミ【バトゥミ・ジョージア】

2023年7月


 

- Harmony of tradition and mordern makes me homie

 

- M

 

‐ 伝統と近代の調和は故郷のように感じさせる

 

- M

 

 

バトゥミは黒海の面した保養地。首都トビリシに住む友人家族と小旅行へ行ってきた。

ここへ向かうと他の友人達に話したところ、現地の人は黒海はウクライナ戦争でロシアが毒(ないし危険な化学物質)を放出したから海は危ないと噂だという。

友人たちの心配する優しさを私は「海に入る前には必ず魚が浮いて(死んで)いないか確認するわ」と軽口で返し、現地へ向かった。

 

黒海に面した保養地バトゥミ

 

バトゥミは古い街と新しい近代的な街並み、そして海辺が綺麗なリゾート地、特に近年開発が進んでいる。

 

歩くのが苦でない人は、旧市街を歩いてからAli Nino像へ行き、その後ビーチを通って矢印の指す方向の新市街とでも言おうか、近代的な建物の並ぶエリアへ向かうとスムーズだと思う。

 

 

旧市街は石畳の車道や綺麗なバルコニーといった趣き。

 

旧市街の一角

 

広場(Europe Square)では遊んでいるアクティビティーやデモも行われていた。

 

広場

 

有名なAli Nino statue (アリ・ニノ像)は、Ali(男性)とNino(女性)それぞれが弧を描くように動く。そしてある地点までたどり着くと二人は向かい合い、重なり合って交差するロマンチックな銅像。バトゥミのアイコン的な存在。

 

Ali Nino像

 

そこからビーチ沿いを進み、新しいビルの並ぶ新市街側に行った。

 

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(c)MIC - 画像素材 PIXTA -

ビーチで日暮れを待つ二人

 

歩く途中(ビーチから少し離れたところ)に噴水などもあるのでその周りも歩いてみると良い。写真はおとなしい時に撮ったが、結構高く迫力あるくらい水量で形が変わっていく。

 

ビーチ沿いの噴水

 

近代的な建物が並ぶエリアの先では新しいホテルたコンドミニアムが凄い勢いで建設されていた。

 

近代的な建物が並ぶエリア

 

次回はバトゥミで食べたものについての記事にしようと思う。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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ジョージアのその他の保養地

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バトゥミの名物あり、ハチャプリ

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バトゥミへ向かうまでの道のり

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バトゥミへの道のり【ジョージア】

2023年7月


 

- 行為の動機を重んじ、帰着する結果を思うな。

 報酬への期待を、好意の契機とする者になるな。

 

- ベートーヴェン

 

 

ジョージアには以前紹介したツァルカ以外にも良い保養地がたくさんある。

その一つがバトゥミ。黒海の面した保養地。

 

黒海に面した保養地バトゥミ

 

トビリシからここへ向かう道のりが面白かったので、今回はそれを紹介する。

トビリシからクタイシという都市を経由して向かう人も多いと思うが、西側に向かう道では似たものが見れるので、通りかかった人の参考になったら嬉しい。

 

大きな通りは新しく綺麗に舗装されている。

 

道は大きく綺麗に舗装されている

 

ハンモック屋さんを何年も前に時折見かけたのだが、今回も見かけた。

カラフルなデザインが可愛い。

 

カラフルなハンモックたち


道沿いにパン屋さんがある。

 

パン屋さん

 

それぞれのお店がナンのような形をした「ナズキ(ნაზუქი)」と呼ばれるパンを売っている。これは美味しいので是非1つ買ってみることをお勧めする。味はほんのり甘いシナモンの効いたレーズンパン。昔ながらの味わいで日本人にも合うと思う。

 

ナズキ

 

さらに進みバトゥミに近づくと山間に高床式の家々が見られる。雪が多く降るのかもしれない。

 

高床式の山間の家

 

 

この日のうちに更に進み、バトゥミに到着した。

バトゥミについては、また別の記事で紹介するので次回以降をお楽しみに。

 

バトゥミ

 

 

 

 

 

 

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道のりを紹介したその他の記事

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近年人気の保養地ダシュバシ渓谷とダイアモンドの橋【ツァルカ・ジョージア】

2023年7月


 

- The average dog is nicer person than the average person.

 

-  Andy Rooney

 

- 平均的な犬は平均的な人間よりも良い奴だ。

 

アンディ・ルーニー

 

 

ダシュバシ渓谷というところに2022年6月にダイアモンド型の橋が出来て人気らしいということで友人達と向かう。現地の友人達はここをツァルカと呼んでいた。

 

場所は下(外部リンク:google map)

https://maps.app.goo.gl/GYupF39qdYxFqtvFA

 

トビリシから向かう途中の景色も良い。

山の途中で見たトビリシは昔よりずっと経済的に大きくなっているように見えた。

山の中間地点からトビリシを眺める

 

一方で、牛渋滞も健在

 

牛が道を通してくれるのを気長に見守る

 

ロードトリップこれくらい綺麗だと楽しい。

 

綺麗な道が続く

 

友人がツァルカと呼ぶ、保養地に到着。

 

ロッジかな

 

チケットを買って、ダイアモンド型の橋 (Diamond Bridge Kass Land) を渡りに行く。

 

ダイアモンド型の橋

 

橋は足元が所々ガラスになっているので高所恐怖症の人は覚悟した方が良い。

 

足元が所々ガラスになっている

 

ダイアモンド型のところは2階建てでレストラン・バーになっていて座れる。

 

レストランスペース

 

橋の上から見る渓谷は迫力がある。写真の右の方にある道は歩けるはずだけれど、遅い時間に行ったせいか歩かせてもらえなかった。

 

ダシュバシ渓谷

 

橋を往復し戻ってくると犬が休憩中だった。こんな良い景色を毎日見ながら過ごせるこの犬は幸運だと思う。

 

休憩中

 

私は友人達と車で行ったが、トビリシからツアーもあるようなのでリンクを貼っておく。(外部リンク:Get your guide)

www.getyourguide.com

 

首都のトビリシから比較的近いので、自然が好きな人にはオススメの観光地だった。

 

 

 

 

 

 

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その他、渓谷の記事

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その他、橋の話

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イタリア人にも負けない。感情豊かなジョージア人と交通事故【トビリシ・ジョージア】

2023年7月


 

- Everything should be done in love.

 

- CORINTHIANS 16:14

 

- いっさいのことを愛をもって行いなさい。

 

- コリント 16:14

 

 

Weekend houseからの帰り道、思わぬ不幸に遭遇する。車で友人宅へ帰る途中に一本の電話が鳴った。運転していた友人の顔つきが急に変わる。彼女の旦那も何かを察知したのか、どうしたのかと問いかけるが時遅し。友人は車を反対車線にも関わらずUターンさせ、急発進でそのまま走り続ける。車の少ない夜中だったのは救いだったが、嫌な予感がした。彼女と旦那はまだ言い合っているが、私には「妹たちが交通事故にあったが、大丈夫。」という。ただならぬ空気感に「小さい子供もいるから、大丈夫なら一回家に帰った方が良いのでは?」とクールダウンのチャンスを狙い声をかけてみるが、聞きはしない。

 

少しして道端に車を止める。嫌な予感は的中。道端でどうやら彼女の妹たちと相手方とみられる人たちが口論しているようだった。友人と旦那は私にバックシートいる寝ている小さな子と隠れているように、と言い残して出て行った。何を言っているかも分からないいざこざに巻き込まれるわけにも、小さい子供をおいて行くわけにもいかず、現場から少し離れた車のバックシートから眺めていた。

 

最初は、見物客気分で口論を「負けるな!負けるな!」とばかりに見ていたのだが、相手がつかみかかったあたりから「あ、これはまずいな」と思い直す。ヒートアップしそうになったその瞬間、パトカーが物凄いスピードでやってきて、現場に着くなりハリウッド映画さながらにキュッとターンして止まった。

 

両者は、まだそれぞれ文句を言い合っているが、警察に引き離され消火器でかき消された火のようにシュッと現場は沈静化した。お互いは自分達の車に戻るのだが、戻ってきた友人の顔を見て青ざめる。ドキュメンタリー番組で取り上げられる家庭内暴力の証拠写真でしかみたことないような青アザを目におい、眉のあたりから流血していた。常に平和な世の中に暮らす私としては信じがたい光景と雰囲気に取り合えず黙り込み、静かに家路に着いた。

 

家に着くとまた電話をかけながら夫は出かけると言い、友人は止めるがやはり聞かない。夫が出て行った後、ようやく重い口を開き何があったのかを友人に聞く。

 

どうやら10代の友人の妹たちが車を他の車にぶつけてしまったらしい。といってもそれはカスル程度。ジョージアの首都トビリシは徐々に規制がしっかりしてきているもののイタリアなみに車線もなにもあったものでは無いのでどちらかが100%悪いわけでは無いようだ。ところが、相手方は責め立てられて泣いている10代の子たちを追い詰めていた。それを見た友人が、妹たちの話を聞こうとお互いを離そうとすると突っかかって来たので、つい罵ってしまったらしい。それで暴力沙汰にまで発展した。

 

友人曰く、相手方は「ストリート・タイプ」の人だったとのこと。つまり、ギャングでは無いにしてもおしとやかな人達ではなかったようだ。ジョージアで諍いが起こると警察や裁判とは別のストリート・ルールが生じることがあるらしい。こういった人たちが関わるととても面倒らしく友人もこの後何日も電話などでもめ合ったりしていた。けがをしたので医者や弁護士の知人たちからも次ぎから次へと連絡が来てどんどん大事になっていく。家族や友人思いのジョージアならではの騒動だったと思う。

 

ご心配なく。長らくかかったが、この件は今は解決済み。

 

その後、ポルトガルに住むアメリカ人の知人と私が話していた折に、ジョージア人の性格について話した。いくつかの話が上がったが、この事故の話を含めて総じて表現しようとした時私はついとっさに「ジョージア人はイタリア人みたいね」と言った。「感情が豊かでとてもそれを大切にするの」と。つまり、感情的とは異なるが、愛情表現も含め自分や相手の気持ちをとても大切にし、しっかり自分のそれを表現していると思う。だからこそ、時にトラブルが起こるとヒートアップしてしまうこともあるのではないだろうか。

 

これからジョージアに行こうとしている方もこのエピソードを呼んで怖がる必要は無いので悪しからず。豊かな感情表現は時にネガティブな側面もあるけれども、事件後たくさん連絡をくれた人たちのようにそれよりずっと温かい繋がりも見せてくれるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Weekend houseに関する記事

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ゆったりとしたジョージアの食卓【トビリシ・ジョージ】

2023年7月


 

- 人生最大の幸福は一家の和楽である。円満なる親子、兄弟、師弟、友人の愛情に生きるより切なるものはない。

 

‐ 野口 英世

 

 

日本からジョージアに着いて、友人宅に到着した時、まず最初の質問はいつも「お腹空いてる?」。

 

ホスピタリティーに溢れる国は大概美味しいご飯にありつけるが、この質問が初めに聞こえて来る場所は間違えなく期待を裏切らない。

 

これはある時の到着時。スナックを用意してくれた。スナックといってもお腹はいっぱいになるし食べきれない。

 

海外から到着時のスナック

 

下のケーキは私とも気心の知れているお手伝いさんが私が来ると聞いて焼いてくれた。。。のだが、私が到着する前に友人が花占いのように、食べる→食べない→食べる→食べない、と心の葛藤の結果、負けたらしい。

私が到着時には三日月型になっていた。そして味はいつもどおりとっても美味しい。

葛藤した友人は最初から負け戦だったに違い無い。

 

私の到着前に満月から三日月型になった美味しすぎるWelcomeケーキ

 

ジョージアの食卓はいつも自由。そして豪華。後者は私の友人たちが裕福な生活をしているのもあるかもしれない。

好きな時間に始まって、そのうちみんなが集まって来て良い時間をゆったりと過ごす。

 

東京で仕事をしながら暮らしていると当然のように朝ごはん・昼ご飯・夜ご飯の時間だよ、と時計が食事の時間を教えてくれるが、ジョージアでは腹時計が食べる時間を教えてくれる。

 

下は週末にWeekend house行った時のランチ、というか夕方の食事が始まった頃。

ずっと食べ続ける必要は無いが、夜中まで続く。

好きな時にテーブルに着けばいい。おばあちゃんからひい孫、おじさん家族まで拡大家族が続々と訪れるからだ。

 

Weekend lunch


出てくる料理もどんどん変わってくる。始まった時は御馴染みのハチャプリと私のお気に入りのヒンカリ、トマトのピクルスやサラダだが夜遅くにはバーベキューやお酒、フフーツと色んなピクルスなどが出てくる。

 

バーベキュー

 

普段は東京であくせくした生活を送っているが、ジョージアに来るとこういうゆったりとした団らんが私の休みに必要なんだと思い出させてくれる。

 

 

 

 

 

 

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この記事に出てきたジョージア料理

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トルコの食卓

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お金持ちのWeekend houseが並ぶサグラモ【トビリシ・ジョージ】

2023年7月


 

‐ 老人 は すべて を 信じる。 中年 は すべて を 疑う。 若者 は すべて を 知っ て いる

 

- オスカー・ワイルド

 

 

どこの国にもお金持ちはいるもので、私のジョージアの友人達もその部類。

普段住む首都トビリシ中心地の高級マンションはもうなかなかスペースが無くあっても高いから、次に流行ったのは車で15~20分ほどのトビリシ郊外の住宅街。そのあたりには高層マンションが立ち並び現在は中・上流クラスの子育て世代が住む。

 

さらに、ここ近年流行っているのはそこから更に車で20~30分くらい離れた「サグラモ」という街。街と言っても小さな商店があるくらいで、後はまだ高原といったところ。そんなところで何が流行っているかというと土地の購入とWeekend houseの建設らしい。

 

トビリシの中心地からサグラモは約1時間

 

私の友人の親たちもプール付き、ハリウッドさながらの豪邸を建てて娘にプレゼントしていた。話を聞くとその家の周りもまだ更地なのだが、隣は誰それの土地、あっちは誰それの土地と耳にしたことの名前が出てくる。

最もトビリシに限りらずお金持ちというのはどこの国も繋がっているものだと思うが、こうやって良い投資先を見つけるのかと感心した。

 

旅行者として今見るものがあるかと言われれば、何がある訳でもないのだが、丘かからの眺めは最高。まだ建物も少ないので色んな角度から見渡せる。

 

土地購入が人気のサグラモ住宅建設(予定)地

ここら辺はすでに買った人がいるらしい

 

ジョージアに長期滞在する人は投資先の見学もかねてピクニックに行くのはどうだろうか。

 

 

 

 

 

 

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