ハウステンボスの無料エリア、ハーバーゾーンへ【佐世保・長崎】

2022年4月頭


 

‐立って水面を見つめるだけでは、海を渡ることはできない

 

タゴール

 

 

ハウステンボスの正面入口を向かいにし、右手に進む。大きな車道を左手に進んだら後は迷わないだろう。向かうのはハウステンボスのフリーゾーン(無料エリア)のハーバーゾーン。地図の黄色が進む道だ。全長は 2.5km~3Kmと思われる。

 

 
ハウステンボス前にあるお店の人には歩いては行けないと言われたが、挑戦してみることにした。大きな通りを歩くと、駐車場などのスペースに何度か通りすぎる。このスペースからこんな景色をかいまみることができる。
 

 
ハーバーゾーンの看板を見つけたら、道左側の小道に折れ、何の変哲もない道をしばらく進む。
 

 
そのうち、ハウステンボスの駐車場に着いた。ここで管理人さんの指導の下、検温と手の消毒。ここでもコロナ対策は徹底されている。
駐車場を抜けると西洋風の建物が見えてくる。ムードが一気に高まる。
 

 
念願のハーバーゾーンはこんな感じ。
 

ヨーロッパの港町が結構忠実に再現されている。
そこまで広いエリアではないが、20~30分滞在するのにはちょうど良いと思う。
 
ここまできて、中に入らず満足するのは私くらいかも知れないが、滞在時間2時間程度に大金はちょっとという方や、いやテーマパークの入場料を払うならオランダまで行くわ、けど、今はヨーロッパは行けてなくて恋し過ぎという方にはオススメ。
 
外部リンク:ハウステンボスのHP
 
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ハウステンボス、穴場のフリーゾーンを発見【佐世保・長崎】

2022年4月頭


 

‐人生は恐れを知らぬ冒険か、無です ‐ヘレンケラー

 

 

ハウステンボスと言えば入場料が結構高い。1dayだと7,000円。空港から佐世保に行く途中で立ち寄った私の場合、ちょうど通過する時間のアフター3パスポート(15時以降の入場券)でも5,000円。うーん、夕方にはここを出たいから2時間ちょっとの滞在になるかぁ、5,000円かぁ。と、こういう時にケチな私が顔を出す。

 
外部リンク:ハウステンボスHP
 
ハーバーゾーンはハウステンボスのフリーゾーン(無料エリア)として知られている。ここを車などを運転せずに自力で行こうとすると徒歩かバスになる。google mapで調べる と1.4Kmとして点線が表示されるが、ここはチケットが無いと通れない。実際には黄色になり2.5~3キロ程度の距離のよう。しかしそんなことは当初露知らず、これを発見するのが今回のお話。ちなみに、手荷預り所は、以下の地図の入場口の手前(場外)にある。
 

 
バス停の時刻表を覗くとあとハーバーゾーン行きのバスは10分程度でくるようだったので待つことにした。バスは30分~1時間に1本のようなので、さっき買った角煮まんを頬張りながら上機嫌で待っていた。
 

 

以前の記事

s-mic.hatenablog.com

 

 
ところが、待てど待てどバスは来ない。来る予定を20分過ぎたところで諦め、タダでさえ少ない時間を無駄にしてしまったことを後悔する。
 
まずはgoogle mapに頼って進むことにした。が、やっとここで気がついた。ゲートの中に進まないと行けない。え、でもチケットは買いたくない。となると行けるところを探す。お店に入って聞いてみた。店員さん達曰く「歩いてなんてとても行けないよ。車で行かないと。無料のエリアだからね。バスも直通のなんて無いし、近くに行くのなんて来ないよ。無料のエリアだからね。」
 
...? えーー。
無料エリアだからと言われればそこまでだが、インターネットを見ると行ってる人いるけどな。と、しょぼくれて仕方なく歩いていると、JR駅向かって左のゲートが開いていることに気がついた。恐る恐る入ると、ここは入ってい良いエリアのよう。
 

ハウステンボスのJR駅

 

ここからの写真はなんと無料エリア内で撮影したもの。

 

 
まさかのいい感じの写真が撮れる素敵なスポットだった。
ここだけでもすでに得した気分になる。ちょっと良い思いをすると図に乗るのが私で、佐世保行きのバスが来るまでの時間いっぱい覗き見できるところを探すことにした。もちろん目的地はハーバーゾーン行き。
 
次回の記事で写真をたくさんアップロードしようと思うのでお楽しみに。
 
 
 
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ハウステンボスに場外ロッカーがあった【佐世保・長崎】

2022年4月頭


 

‐人が旅をするのは到着するためではなく、旅をするためである

 

ゲーテ

 

 

佐世保からより長崎からの方が空港に近いので帰りを考えて、まずは佐世保に向かうことにした。佐世保までの道すがら、バスで行くとハウステンボスに寄れることに気がついた。

 

ハーバーゾーン

 

そこでほんのちょっとフリーエリアのハーバーゾーンに寄ってみることにした。
その前にまずは荷物をコインロッカーに置く。入り口付近、ゲートの外側にあるので入場しない人も利用できる。値段も私の50L程度のスーツケースで500円だったか、とにかくお手頃範囲だった。ただし、現金でしか支払いはできない。
 
地図でみると黄色のあたりにロッカーのあった、入国ゲートがある。
空港からのバスもこの入場口付近に止まるので歩いて荷物を移動させるのに便利。
 

上の地図の黄色を拡大すると以下。
入場ゲート(ウェルカムゲート)と同じ建物の通路向かい側あたりにロッカーはある。
 

拡大図

 

外部リンク:ハウステンボスのHP

www.huistenbosch.co.jp

 
たいていの人はここまで来たら入場したくなると思うが、私のように入場せずに楽しみたい方はご参考までに。
 
 
 
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ハウステンボス前、岩崎本舗の角煮まんで腹ごしらえ【佐世保・長崎】

2022年4月頭


 

‐食物の最上の調味料は飢えなり、飲物のそれは渇なり。

 
マルクス・トゥッリウス・キケロ
 
 
ハウステンボスのフリーエリアに向かう前。
荷物から解放されたら、ハウステンボス前の角煮まん、またまた腹ごしらえ。入り口付近で角煮まんを見つけしまったからだ。長崎と言えばで外すことはできないと即お買い上げ。
 

 

フリーゾーンに向かうバスを待つ間に食べることにした。

甘じょっぱくて、とろけるほどに柔らかい角煮まんじゅうに思わず食べながらニコッとしてしまう。思わぬところで長崎の名物がスナックとなりラッキーなスタートになった。

 

 

いつも写真はさっと撮っておしまいなので近く切な角煮がよく見えなくて申し訳ない。

しっかり入っていたのでご安心を。確認したい方は、以下のサイト(楽天)から取り寄せできるよう。

 

 

お店の場所は先に紹介した入場ゲート近く。

地図でみると黄色のあたりの入国ゲート付近。

 

 

上の黄色を拡大した地図が下。

入場ゲート(ウェルカムゲート)から見て右手の岩崎店舗が角煮まんのお店

 



 

ご興味ある方は試してみては?

 

 

ハウステンボス場外のコインロッカーを見つけた話

s-mic.hatenablog.com

 

 

 

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可愛いスチームバム(お饅頭)が登場する記事はこちら

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本場讃岐うどんを成田空港で【成田・千葉】

2022年4月頭


 

‐旅を思い出すことは、人生を2度楽しむこと。

 
- フェリックス・メンデルスゾーン
 
 
また成田空港へ戻ってきた。今回は長崎へ3泊4日の旅である。このままコロナの影響がつづけば、国内線LCCが使用している第3ターミナルの常連になりそうだ。
 
今回も現金をおろすのをギリギリまで忘れ、家を出たのが早朝だったのでATM手数料をけちるために、手数料のかからない時間で第2ターミナルへ寄った。まだ朝一なのにチェックインカウンター正面のフライトステータスが写し出される大きな電子ボードはまだ埋まってなかった。また少し寂しい気持ちになりつつ、それでも前より少し自由になった喜びとワクワクする気持ちは変わらない。
 
今回は長崎に向かうのだが、前回の香川旅行の熱を引きずっているのか讃岐(香川)うどんを注文した。これは本格的だった。麺のコシも太さも香川のそれそのもの。東京のうどんは細く食感が違うのでここでも食べられて嬉しい。カレーもしつこくなくて食べやすい。第3ターミナル利用する人にオススメのお店、宮武讃岐うどん
 

 

 
宮武讃岐うどんは各地に店舗があるよう。
株式会社フォーシーズが宮武讃岐うどんを運営しているようで、
以下のリンクから店舗が見られる。
香川のうどんを食べてみたい方、懐かしい方はお近くの店舗に行ってみるのオススメ。
 
次回からは長崎に到着してからの記事をお楽しいあれ。
 
 
 
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香川のうどん記事はこちら

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佐世保に着いた日はのんびりと発見と【佐世保・長崎】

2022年4月頭


 

‐未知の世界を探求する人々は、地図を持たない旅行者である

 

湯川秀樹

 

 

成田空港から長崎へ向かった。長崎一日目はのんびり動きつつ、充実した1日になった。最後まで諦めなかったのが吉。

 
<長崎の弾丸旅1日目の旅程>
成田空港から長崎へ
空港で香川のうどんを食す

空港から佐世保へ向かうバスでハウステンボスに立ち寄る
チケット購入が必要なハウステンボス場内には入らないので、
まずは荷物を場外のロッカーに置く
ハウステンボス入り口付近で角煮まんをゲット

ハウステンボスの無料で入れる①エリアを発見し、感動

続けて、無料で入れるハーバーゾーンで更に旅行気分を満喫

佐世保に到着

レモンステーキ専門店で本場の味に感動

 
この記事は更新次第、インデックスになる予定なので後からまとめてご覧になる方はご利用ください。
 
 
 
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東西が融合する長崎弾丸旅【長崎】

2022年4月頭


 

-長生きするものより、旅をしたものはそれ以上を知る

 

– アラブのことわざ

 

 

SNSのMEMEでよく見かける図:10代や20歳頃は全力でパーティーを楽しみ、30歳になるとヨガやメディテーション(瞑想)に明け暮れる。

 
以前はまさかまさかと笑ったが30歳も近づいた最近はなんだか分かる気がしている。
オーバーワークしないように睡眠を心がけ、過度な運動は避けつつも有酸素運動は欠かさずに。
 
こんな退屈な日常を送る私だか、旅の時だけは子供のようについ好奇心が勝ってしまう。休暇だけ申請し、2日前にまだ何も準備をしていないことを思い出し、前日と当日の隙間時間に予約や調整をしてバタバタと駆け回った。
 
今回の旅はそんな弾丸長崎旅。ひたすら歩いた。
が、美味しいものがあまりに多くて体重減らず。
在宅勤務で衰えた体に、少し体力は着いただろうということで、良しとする。
 
<旅程>
1日目 東京から長崎へ
ハウステンボスのフリーゾーンを経由して

2日目 九十九島
絶景スポットを巡り
牡蠣をたらふく食す
最後に佐世保バーガーの老舗で締めくくり

3日目 長崎へ移動
市内の観光スポットを強行で総なめに
長崎ちゃんぽんとトルコライスの名店にももちろん行った

4日目 軍艦島を観光し、東京へ帰る
軍艦島へ上陸し
帰りは海鮮丼をなんとかゲット

 
この記事は更新し次第インデックスにする予定なので、あとでまとめてご覧になる方はご利用ください。
 
近代の歴史は知っているようで全然知らないことばかりだった。よく考えれば日本史の教科書も少なくとも私が習った当時は近代へ近づくとどういうわけか時間切れ。大学時代は海外へ行くとよく、なぜこんなにも戦争や近代の発展、近隣諸国との関係性に関わる近代の重要な歴史を学校で教えないのかと、自分の勉強不足を棚にあげて怒りを覚えたものだった。
 
長崎は歴史的にも諸外国との交流の場であり、第二次世界大戦に大きく影響を受けた場所であり、近代の日本の発展にとても寄与した場所。私のように今まで近代史をよく知らなかった人には特に学ぶきっかけを与えてくれるのではないだろうか。
 
中身の色々つまった弾丸長崎旅、ご堪能あれ。
 
 
 
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