東西が融合する長崎弾丸旅【長崎】

2022年4月頭


 

-長生きするものより、旅をしたものはそれ以上を知る

 

– アラブのことわざ

 

 

SNSのMEMEでよく見かける図:10代や20歳頃は全力でパーティーを楽しみ、30歳になるとヨガやメディテーション(瞑想)に明け暮れる。

 
以前はまさかまさかと笑ったが30歳も近づいた最近はなんだか分かる気がしている。
オーバーワークしないように睡眠を心がけ、過度な運動は避けつつも有酸素運動は欠かさずに。
 
こんな退屈な日常を送る私だか、旅の時だけは子供のようについ好奇心が勝ってしまう。休暇だけ申請し、2日前にまだ何も準備をしていないことを思い出し、前日と当日の隙間時間に予約や調整をしてバタバタと駆け回った。
 
今回の旅はそんな弾丸長崎旅。ひたすら歩いた。
が、美味しいものがあまりに多くて体重減らず。
在宅勤務で衰えた体に、少し体力は着いただろうということで、良しとする。
 
<旅程>
1日目 東京から長崎へ
ハウステンボスのフリーゾーンを経由して

2日目 九十九島
絶景スポットを巡り
牡蠣をたらふく食す
最後に佐世保バーガーの老舗で締めくくり

3日目 長崎へ移動
市内の観光スポットを強行で総なめに
長崎ちゃんぽんとトルコライスの名店にももちろん行った

4日目 軍艦島を観光し、東京へ帰る
軍艦島へ上陸し
帰りは海鮮丼をなんとかゲット

 
この記事は更新し次第インデックスにする予定なので、あとでまとめてご覧になる方はご利用ください。
 
近代の歴史は知っているようで全然知らないことばかりだった。よく考えれば日本史の教科書も少なくとも私が習った当時は近代へ近づくとどういうわけか時間切れ。大学時代は海外へ行くとよく、なぜこんなにも戦争や近代の発展、近隣諸国との関係性に関わる近代の重要な歴史を学校で教えないのかと、自分の勉強不足を棚にあげて怒りを覚えたものだった。
 
長崎は歴史的にも諸外国との交流の場であり、第二次世界大戦に大きく影響を受けた場所であり、近代の日本の発展にとても寄与した場所。私のように今まで近代史をよく知らなかった人には特に学ぶきっかけを与えてくれるのではないだろうか。
 
中身の色々つまった弾丸長崎旅、ご堪能あれ。
 
 
 
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